whim

牛革ピット植物タンニン鞣し”ブリス”

ブリス(Bliss)

ブリス5C

革には大きく分けて”クロム鞣し”と”タンニン鞣し”が有ります。

タンニン鞣しは更に”ドラム鞣し”と”ピット鞣し”に分別する事が出来ます。

いろんな鞣しが有る中、”ピット層を用いたタンニン鞣し”で手間暇かけて作ったものが本来のヌメ革の製法とされます。

ブリスはこの手法を採用し、姫路の有名タンナーさんと綿密な打ち合わせと試作を重ねて完成したwhimオリジナルレザーです。

 

whimのコンセプトである”使う喜び、持つ喜び”を満たすこの革を、”至高”という意味をもつ”Bliss”と名付けました。

 

 

 

 

 

特徴

国産牛では難しい、しっかりとした厚みの有る北米産牡牛下地のみを使用

日本に数軒しか残っていないピット層を使用した植物性タンニン鞣し

ピット鞣しには珍しく、鮮やかで美しい発色

使えば使う程楽しめる経年変化

 

風合いを生かす為、表面には樹脂系のコーティングをしておりません

したがってひっかき傷等が付きやすいですが、指やクリーム等で慣らすとオイルが傷を隠して”味”となってきます

 

 

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ブリスシリーズ

 

 

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