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とある店員Mの気まぐれ~カワトンボ~

whim_mです。

新緑の季節になって、田植えが終わった田んぼの上をトンボが飛ぶ姿をよく目にするようになりました。

 

今週の『とある店員Mの気まぐれ』は、お仕事中に入店してきた小さな生き物について書いていこうと思います。

 

 

ナニトンボ?

 

 

二ホンカワトンボ

この子!動き回るので綺麗に撮れません!被写体のせいにしていく(笑)

 

 

お店に入店してきた生き物は最近よく見かけるトンボで、翅が茶色、胴体はメタリックな薄い青緑色に白っぽく粉を吹いたような見た目。全長6~7㎝ぐらい。

とても機械的な色合いのトンボさんです。なんだこのトンボは!!かっこいいな!?

 

見たことはあったのですが、名前を知らないなぁと検索。

 

ブログを書きだして検索することが増えた気がします。

 

 

トンボ

 

 

翅は根本が透明なのに先に行くほど茶色で透けているグラデーション…調べてみると「ニホンカワトンボ」が正式な名前のようです。

 

カワトンボという名前に私は馴染みがなかったのですが、確かに川の近くでよく見る気はします。

 

ニホンカワトンボ(学名:Mnais costalis

カワトンボ科カワトンボ属の中型のトンボの一種。

成虫の全長はオスが50-68 mm(腹長37-54 mm、、後翅長31-43 mm)、メスが47-61 mm(腹長35-46 mm、後翼長31-43 mm)

未成熟な個体はメタリックな青緑色で、成熟した個体は腹全体に白い粉を吹く。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

本当にこのトンボさんは戦闘機のような色合いでかっこいい…(個人的見解です)

こんな配色のトンボがいらっしゃるとは…

 

しかしながらそのままお部屋で飛び回るのは!!

お外にそっと誘導いたしました。

 

お仕事中に生き物と出会うのは少しほっこりします。

ただしハチはダメです!ほっこりどころか心拍数が上がってしまいます!!

 

 

ブログを打っていたら、社長に『最近トンボを見なくなったね』と言われ、あまり意識してなかったのですが言われてみれば…

トンボといえば一般的に「赤とんぼ」のイメージがあります……

調べてみると近年その『赤とんぼ(アキアカネ)』全国的に数が減っているそうです。

子供の頃、秋になるとたくさん飛んでいた赤とんぼ。

今年はどれだけ見られるのでしょうか…

 

 

談なのですが、“赤とんぼといえばたつの市”といわれる理由を調べていたら面白い議論を載せたページがありましたので興味のある方はぜひご覧ください!

 

童謡の『赤とんぼ』は何トンボなのか?

 

『赤とんぼ』で有名、皮革の生産量が日本で一番多いのが、兵庫県姫路・たつの地区!

身近に有名なものがあることは、たくさんの方に地域を知ってもらうのにとてもいいですね♪


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