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革にカビ!?家にあるもので落とす方法

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革にカビ?対処方法

ようやく晴れ間をねらってお布団が干せました。

カビが生える前で一安心です。

 

さて今日は気を付けたい革に生えてしまうカビ対策をお話ししようと思います。

 

ジメジメしていると布団にもカビが生えそうで心配になります。

革も例外ではなくちゃんと管理してあげないとカビが生えて大変なことになってしまいます💦

 

 

お家の洗剤でカビを除去できる?

 

まず、カビが生えてしまったらカビを根っこからすべて根絶するのは難しいということを前提で見ていただけると幸いです。

表面の状態が気になる場合の対処法となります。

 

用意するもの

・中性洗剤

・水

・柔らかい布 2枚

革用保湿クリーム

 

 

 

カビ

 

やわらかめのブラシなどで大まかなホコリや汚れを落としてから、中性洗剤をほんの少し泡立つくらいに薄めた水溶液を柔らかい布に含ませて固く絞り、カビの生えたとこをふき取ります。

この時、革によってはシミになってしまう可能性があるので、見えないところでテストしてからおこなってくださいね。

 

 

 

 

乾いた布で水気をふき取って、風通しの良い日陰で乾かしてください。

ふき取るとまだ少し白っぽい感じですね…

 

しっかり乾いたら、クリームで保湿して出来上がりです。

カビの位置が全く分からなくなりました。

 

ただやはり根っこまでは取れないので湿気ると復活してしまう場合もあります。

なのでやはり、日ごろのケアと保管する方法が重要となってきます。

 

 

革を湿気から守ろう

 

カビが生える状況は

 

*温度が20℃~30℃

*湿度が70%~80%以上

*栄養(ホコリ、食べかす、汚れ)

 

といった状況に革を放置するとカビ胞子が増殖してカビだらけになってしまいます。

 

特に温度や湿気がカビの原因となるので、保管方法を見直しましょう。

押し入れに箱に入れてしまいこんでいませんか?

そうすると湿気がたまり、次箱を開けた時カビだらけかもしれません!

 

陰干しをしつつ、日々使いクリームなどの保湿ケアするのが一番いいことなのですが、

もしどうしても保管しないといけない場合は、陰干しでしっかり干して風通しの良い場所に保管してください。

日焼けを気にしない場合、天日干しも効果的です。

太陽の光に含まれている紫外線には殺菌効果があるため、カビを殺菌してくれます。

長期間収納する場合、数ヶ月に1回は干すとカビ予防に効果的ですよ。

 

大事なお気に入りがカビだらけ!

ってことにならないようしっかり管理して長く使っていきたいですね。

 

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上で紹介しました『革用保湿クリーム』は、革をワックス加工することができ、水をはじく防水効果があります。

なのでケアの際、是非ご利用ください。

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